2月のお知らせ(椎間板ヘルニア)

手違いで更新が遅れてしまいました。申し訳ありません。

 

前回お知らせした保険の窓口精算ですが、既存の患者様に加えて新規の患者様にも知っていただき、

少しずつですが利用いただく機会が増えてきました。

まだ不慣れでご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、

アニコム・アイペット加入中の方で窓口精算をご希望の方は保険証を持参のうえ来院してください。

 

 

さて、2月のお知らせでは椎間板ヘルニアを取り上げました。

 

椎間板ヘルニアは人ではよく耳にしますが、実は犬や猫でもよくみられる病気です。

トイプードル、ダックス、フレンチブルドッグなど好発犬種も知られています。

 

しかし動物たちは、

「首がピキッとする」

「腰を痛めたかもしれない」

という人であれば表現可能な初期症状を伝えることができません。

 

そのため、

少し元気がなくなる、なんとなく動きたがらない、どこか触ると痛がる、少し震えている…

といった微妙な変化しか見られず、診断が遅れてしまうことが多いです。

 

病気が進行すると、麻痺が出たり手術が必要になったりすることもあります。

できるだけ初期のうちに気づいてあげられるといいですね。

再発も多く絶対安静が必要な病気ですので、よく獣医師の指示を聞いてもらえたらと思います。

 

 

 

2月のお知らせ(椎間板ヘルニア)

 

 

2月は獣医師国家試験と愛玩動物看護師国家試験が行われます。

学生の皆様が実力を出し切れますように、津山から応援しています!